カテゴリー別アーカイブ: Windows

ProBook 4730s Win10にしたらシャットダウン出来なくなった。。。

昨日Win10にアップグレードした我が家のProBook 4730s
 詳しくはこちら→HP ProBook 4730sをWindows10にアップグレード

昨日の時点でも、ブルースクリーンになったりGPU固定が出来なくなったり、と不安要素はあったのですが
さらにもう一つ

シャットダウンが出来なくなっていましたorz
昨夜寝る前にシャットダウンさせて、今朝電源を入れようとしたら電源が付いたままに。。。

間違えて再起動を選択しちゃったのかも?と思い再度シャットダウンを試すも、やはり電源が落ちず
一瞬だけシャットダウンしようとする画面が出たあと、ログイン画面になってしまう
再起動はちゃんと動作しているのに、、、なぜ?

 

と思ったら、よくあるトラブルだったようですね
Windows10 Pro x64 導入後、正常にシャットダウン出来ない、勝手に再起動する – マイクロソフト コミュニティ

ここに書かれているように、Shiftを押しながらシャットダウンを選択すると問題なく電源が落ちました

ただ、毎回Shiftを押すのは忘れてしまいそうなので、↑のリンクに書かれていた

「電源オプション」→「電源ボタンの動作を選択する」→「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック
シャットダウン設定の「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す→「変更の保存」

の設定をして、ふつうにシャットダウン出来るようになりました

 

それにしても、メーカーが正式にWin10対応してない機種は、不用意にアップグレードしない方がよさそうですね。。。

[2016/03/08 追記]
その後、結局Win7に戻しましたw
詳しくは → ProBook 4730s 結局Win7に戻したものの。。。

HP ProBook 4730sをWindows10にアップグレード

時間があったので、手持ちの使わなくなったヒューレットパッカード製ノーパソ ProBook 4730s をWin10にアップグレードしてみた

アップグレードにかかった時間は2時間半程度
ただ、必要な時間はパソコンの機種・スペックによっても違いますし、インストールされてるアプリの数や事前ダウンロードデータの量などによって時間はかなり異なるため、人によっては倍以上かかったり、逆に半分程度で完了する事もあるため、あまり参考にはならないかと^^;

実際、新品のデスクトップにWin7クリーンインストールして最低限のアップデートを適用した状態で即Win10にアップグレードした際は、1時間弱で完了しました

 

ともあれ、ひとまず無事にWin10インストールまでは完了
・ドライバなどはWin7のを引き継ぐのではなく、Win10用のものが自動で設定されていた
・一部のユーティリティは利用できなくなった(なくても問題ない)
 - HP Documentetaion
 - Catalyst Control Center(Win10用のCCCが代わりにインストールされていた)
 - HP Connection Manager

メーカーサポートでもWin10用ドライバは見つからなかったので古いドライバがそのまま使われると思ってたんですが、Win10用のドライバが入ってくれたようで一安心です

ただ、4730sはGPUがCPU内臓のIntel HD3000とディスクリートのRadeon HD7470を切り替えて使う機種なのですが
今まではどちらかに固定出来ていたのが、Win10のCCCでは自動設定のみになったようです
(詳しく調べてみたら設定項目があるのかも?)

 

あと致命的な問題として、Win10にアップグレードしてから半日で、2回ブルースクリーンで強制再起動されてます。。。
どちらも何もアプリを動かしてないアイドル中で、ブルースクリーン時に表示されたメッセージは「kernel check security failure」
バックグラウンド処理で何かトラブってるのかと思われますが、今後も続くようであればWin7に逆戻りかな

次世代ブラウザMicrosoft Edge は使えるか

2016年1月13日(米国時間1月12日)に、InternetExplorer10以前のレガシーIEはサポートが終了しました
Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ – Microsoft

今のところ、Windows7以降であればIE11が使えるものの、IE自体の開発が終了してしまったため
数年の内にIE11もサポート終了し、InternetExplorer自体がそのうち消えてゆくのでしょう

という事で数か月の間、IEとEdgeを交互に使ってEdgeで何が変わったか、体験してみました

一番分かりやすい変化は、表示(レンダリング)が早くなった事ですね
というか如何にIEが遅いか、改めて痛感していますww
特にTwitterは、IEじゃとても使えたものじゃなかったのが、ChromeやSafari並みの表示になりました(後述の通り実用上の問題が大きいですが)
Yahoo! JAPANなんかも、IEだと表示されるまで10秒近くかかっていたのが、一瞬とは言えないまでも2~3秒で表示されるように

 

ただWordPressやTwitterなどのJavaScriptで制御されたテキストフォームでは挙動がおかしくなる事があります

通常、文字入力の流れは
[入力]→[変換(Space)]→[Enter]→[入力]→…
ですが、変換後のEnterを省略して
[入力]→[変換(Space)]→[入力]→…
としても問題なく入力が出来ます

しかしEdgeでWordPressの記事を書く際に文字変換後のEnterを省略すると、一つ前に入力した文字が再表示されたり、逆に1文字分入力が飛ばされたりして、非常に使いづらいです

Twitterの投稿をEdgeで行う時はもっと致命的で、なぜか最初の入力文字が正しく表示されず、無駄に一文字ダミーを打ち込んでからツイートしたい内容を入力し、後で最初のダミー文字を削除する、というワケの分からない操作が必要に。。。

JavaScriptとIMEの連携がうまくいってないのでしょうが、非常に困った事ですね
これではEdgeになって表示が早くなっても使い物になりません
 

それと気になっているのが、ActiveX、Silverlight、VBスクリプト、Javaアプレット等が使えなくなった事
Chromeも2015年から一足早くNPAPIをサポートしなくなったので、Edgeはこれに追随した、と言えるかもしれないですが
私自身はかれこれ10年以上Javaを触っていないので直接は関係ないものの、業務用システムではJavaアプレットで実装されている物も少なからずあるので、結構影響が大きいのではないかと

次世代ブラウザ競争、どうなっていくのでしょうかねぇ

2016年X月X日、世界はwindows10の炎に包まれる??

ネット界隈ではチラホラささやかれているようですが

どうやら来年早々に、マイクロソフトは世界中のPCをWin10にする計画を実行するようですね

Making it Easier to Upgrade to Windows 10 | Windows Experience Blog
http://blogs.windows.com/windowsexperience/2015/10/29/making-it-easier-to-upgrade-to-windows-10/

これによると
> Early next year, we expect to be re-categorizing Windows 10 as a “Recommended Update”.
「来年早々にも、私たちはWindows10を”推奨されるアップデート”に変更する予定である」

“推奨されるアップデート”(推奨される更新プログラム)は、初期設定のままだと自動更新の対象になってる=来年早々には勝手にWindows10になってしまうのか!?

> Before the upgrade changes the OS of your device, you will be clearly prompted to choose whether or not to continue.
「自動更新によってOSが変更される前に、更新処理を続けるかどうか選択する事が出来る」

とも書かれているので、多分そんなことは無いとは思いますが、、、不安ですね(苦笑

気になる人は、コントロールパネルの中にあるWindowsUpdateを開いて
その画面の左に表示される「設定変更」(または「設定の変更」)から
『推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する』
のチェックを外しておくと良いかもしれません